当て字・宛て字(読み)あてじ

大辞林 第三版の解説

あてじ【当て字・宛て字】

漢字の本来の意味とは関係なくその音や訓を借りてあてはめた漢字のうち、その語の表記法として慣用のできたもの。また、そのような用字法。「目出度めでたい」「野暮やぼ」「呉呉くれぐれ」の類。借字。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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