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当て物・中物 あてもの

大辞林 第三版の解説

あてもの【当て物・中物】

隠してあるものを言い当てること。なぞや判じ物の類。当て事。
くじ引きや懸賞。
破損・損傷を防ぐため、物をあてがうこと。また、その物。
竹の串にはさんだ折敷おしきや草木の葉、あわび貝などを的にして射当てること。 「この様の-などは、今は箭の落る所もおぼえ候ず/今昔 25

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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