コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

影が差す かげがさす

大辞林 第三版の解説

かげがさす【影が差す】

影ができる。
不吉な兆候が現れる。また、病気の兆候が現れる。 「前途に不安な-・した」
(日・月・灯火などの)光が当たる。 「窓辺に月の-・す」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

影が差すの関連情報