征雁・征鴈(読み)せいがん

精選版 日本国語大辞典「征雁・征鴈」の解説

せい‐がん【征雁・征鴈】

〘名〙 飛んでいくをする雁。
本朝無題詩(1162‐64頃)七・摂州兎原旅宿即事〈釈蓮禅〉「露色秋籠征雁陣、潮声夜入旅人廬」 〔歳華紀麗‐巻三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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