コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

径庭・逕庭 けいてい

大辞林 第三版の解説

けいてい【径庭・逕庭】

〔「荘子逍遥遊」より。「径」「逕」はこみち、「庭」は広場の意〕
隔たりの甚だしいこと。かけはなれていること。 「此説は世の伝ふる所と太はなはだ-がある/伊沢蘭軒 鷗外

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone