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後付け・跡付け あとつけ

大辞林 第三版の解説

あとつけ【後付け・跡付け】

〔「あとづけ」とも〕
客を乗せた馬の尻に荷物をつけること。また、その荷物。 「新羅琴しらぎごと、-に長国おさくに・国宗の大小はなさず/浮世草子・武道伝来記 6
付き添って身の回りの世話などをする人。付き人。 「置手拭おきてぬぐいして-の男を待合はせ/浮世草子・一代男 3
太鼓持ち。幇間ほうかん
つけ加えること。追加。特に上方の遊里で、翌朝に追加時間を契約して遊女を揚げること。 「今夜はここの揚、しかも-にまでしてあるもの/歌舞伎・五大力」
前の句の最後の言葉を次の句の最初に置いて、次々に句を続けていく遊戯。のちには、しりとりをもいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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