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後発医薬品(ジェネリック医薬品)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

後発医薬品(ジェネリック医薬品)

新薬としての特許が切れた後、同じ有効成分を使って別の会社が開発した薬。安全性や効き目が確立されていることから、3~5年と短い開発期間でつくれ、ほぼ同じ成分でも新薬の7割以下の安値にできる。日本での普及率は2011年9月時点で4割(数量ベース)。国は17年度末に6割にすることを目標にしている。

(2013-11-07 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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