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後発医薬品(ジェネリック医薬品)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

後発医薬品(ジェネリック医薬品)

新薬メーカーが開発した有効成分の特許が切れた後に、ほかのメーカーが同じ成分で作る薬。新薬は有効成分を実用化するために多額の研究開発費がかかるが、後発薬はほとんどかからないため、値段は新薬の半額程度だ。 厚生労働省は医療費を抑えるため、新薬から後発薬に切り替えられる薬での数量シェアを2018年度から20年度末までに80%以上にする目標をたてている。

(2017-04-21 朝日新聞 朝刊 1経済)

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