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後藤三右衛門(初代) ごとう さんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤三右衛門(初代) ごとう-さんえもん

?-1814 江戸時代後期の御金改役(おかねあらためやく)。
初代後藤庄三郎の養子庄吉の子孫。銀座年寄をつとめる。不正を摘発され11代で断絶した庄三郎家のあとをつぎ,文化7年(1810)金座の統轄者となった。文化11年10月死去。名は孝之,のち方至。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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