徐熙・徐煕(読み)じょき

大辞林 第三版の解説

じょき【徐熙・徐煕】

中国、五代十国時代の南唐の画家。花鳥画を得意とした。水墨に淡彩を交えた簡素な手法は徐氏体と称され、黄筌こうせんの黄氏体とともに花鳥画の二大様式とされた。代表作「花卉図巻」など。生没年未詳。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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