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徐雨亭

美術人名辞典の解説

徐雨亭

清代の画家。道光4年(1824)浙江平湖県乍浦生。初名は世昌、諱は溶、号は観山樵者。文久元年(1861)から慶応3年(1867)まで長崎へ来舶し、谷口藍田・山田楳村・木下逸雲らと交わる。山水を好んで画く。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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