コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徒手格闘

1件 の用語解説(徒手格闘の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

徒手格闘

自衛隊陸上幕僚監部の陸自教範によると「当身技、投げ技、関節技及び絞め技を総合的に駆使し、おう盛な闘志をもって敵を殺傷又(また)は捕獲する戦闘手段」。相手を素手で制圧する手段として発展してきた。初心者は十分な準備教育をしないと危険だ。2008年9月には広島県江田島市海上自衛隊で15人を相手に「訓練」していた隊員が殴られて倒れ、急性硬膜下血腫で死亡。遺族は損害賠償請求訴訟を起こしている。

(2011-08-31 朝日新聞 朝刊 2道)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

徒手格闘の関連キーワード幕僚監部幕僚長海上幕僚監部海幕空幕航空幕僚監部統合幕僚長陸上幕僚監部陸幕北海道の陸上自衛隊

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone