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徒歩・徒・徒士 かち

大辞林 第三版の解説

かち【徒歩・徒・徒士】

乗り物を使わず歩くこと。とほ。 「母御の-にて歩あゆませ給ふが御痛敷候/太平記 11
陸路を行くこと。
武士の身分の一。江戸時代、幕府・諸藩とも御目見得以下、騎馬を許されぬ軽輩の武士。おかち。
「徒侍かちざむらい」の略。
「徒士組かちぐみ」の略。 〔は「徒士」とも書く〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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