コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徘徊中の列車事故訴訟

1件 の用語解説(徘徊中の列車事故訴訟の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

徘徊中の列車事故訴訟

愛知県大府市で07年、徘徊中の認知症の男性(当時91)が列車にはねられて死亡。JR東海が振り替え輸送費など約720万円の損害賠償を遺族に求めた。名古屋地裁は13年、同居の妻と別居の長男に約720万円の支払いを命じた。名古屋高裁は14年、妻のみに監督義務を認め、約360万円の支払いを命じた。

(2016-02-25 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

徘徊中の列車事故訴訟の関連情報