御する・馭する(読み)ぎょする

大辞林 第三版の解説

ぎょする【御する・馭する】

( 動サ変 ) [文] サ変 ぎよ・す
(「馭する」とも書く)馬や馬車などを上手に操る。 「荒馬を-・する」 「馬車は妾わたしが-・すから/蜃中楼 柳浪
人を自分の思うとおりに動かす。 → 御しやすい
統治する。 「民を-・するに唯ただ力を用ひ/学問ノススメ 諭吉
天皇が、おでましになる。出御する。 「紫宸に-・して/古事記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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