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御・深

大辞林 第三版の解説

み【御・深】

( 接頭 )
〔本来は神など霊威のあるものに対する畏敬の念を表した〕
主として和語の名詞に付いて、それが神仏・天皇・貴人など、尊敬すべき人に属するものであることを示し、敬意を添える。お。 「神の-心」 「 -子」 「 -姿」
(多く「深」と書く)主として和語の名詞や地名に付けて、美しいとほめたたえたり、語調を整えたりするのに用いられる。 「 -山」 「 -雪」 「 -草」 「 -吉野」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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