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御垣の原 みかきのはら

大辞林 第三版の解説

みかきのはら【御垣の原】

宮中の庭。あるいは、高貴な人の家の庭。 「 -を分け入りてはべりしに/源氏 若菜上
◇ 奈良県吉野郡にあった吉野離宮の外垣内の野原。みかきがはら。⦅歌枕⦆ 「ふる里は春めきにけりみよしののみかきが原は霞こめたり/詞花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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