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御子左為兼

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美術人名辞典の解説

御子左為兼

鎌倉後期の公卿。為教の男、為家の孫。正二位権大納言。正和二年薙髪して名を蓮覚と改める。應長の初め頃、伏見上皇の院宣を奉じて『玉葉和歌集』を撰した。元弘2年(1332)歿。

出典|(株)思文閣
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