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御嵩町の産廃処分場問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

御嵩町の産廃処分場問題

寿和工業(可児市)が御嵩町小和沢の約40ヘクタールの敷地に管理型最終処分場を計画。町は95年2月、同社から協力金35億円を受け取る協定を交わした。だが、同年4月に初当選した柳川喜郎町長が、県に許可手続きの一時凍結を要望。96年、2人組に襲撃されて重傷を負った。町は97年、処分場建設を問う全国初の住民投票を実施。投票率は87・50%で、反対が79・65%に上った。問題は10年近く進展しなかったが、昨年4月から県、町、寿和工業が3者会談を開催。昨年末に「住民投票の結果を尊重する」と合意。事実上の建設中止が決まった。

(2008-03-27 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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