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御嶽教・御岳教 おんたけきょう

大辞林 第三版の解説

おんたけきょう【御嶽教・御岳教】

みたけきょう【御嶽教・御岳教】

神道十三派の一。もとは信濃しなの国御岳山おんたけさんを崇敬する山岳信仰。1873年(明治6)から御嶽講の結集を図っていた下山応助らにより82年一派として独立。国常立尊くにのとこたちのみこと・大己貴命おおなむちのみこと・少彦名命すくなびこなのみことを御岳大神と称して主神とする。おんたけきょう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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