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御忍び駕籠・御忍び駕篭 おしのびかご

大辞林 第三版の解説

おしのびかご【御忍び駕籠・御忍び駕篭】

江戸時代、大名などが身分を隠して外出する時に用いた駕籠。屋根を黒羅紗らしやでおおい、腰と棒とを黒く塗った。おしのび。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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