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御手前・御点前 おてまえ

大辞林 第三版の解説

おてまえ【御手前・御点前】

[2] ( 名 )
(「御点前」とも書く)茶をたてる作法・所作。また、そのできばえ。 「結構な-でございました」
手なみ。技量。
[2][0] ( 代 )
二人称。主として武士が対等もしくはそれに近い者に対して用いた語。そなた。 「 -の方は何の用ばしあつて召し寄せられた/浮世草子・御前義経記」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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