御持筒頭(読み)おもちづつがしら

大辞林 第三版の解説

おもちづつがしら【御持筒頭】

江戸幕府の職名。鉄砲隊の長で、御持筒与力・御持筒同心を率いて、将軍を護衛する。平時は城内中仕切門を警固する。千五百石高で三人置かれていた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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