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御火焚・御火焼 おひたき

大辞林 第三版の解説

おひたき【御火焚・御火焼】

江戸時代から京都地方などで行われる神事。陰暦11月に社前に神楽を奏し供物を供え、火を焚いて祭った。また、鍛冶屋の鞴ふいご祭りなど、民間で行われることもあった。おほたき。 [季] 冬。

おほたき【御火焚・御火焼】

おひたき(御火焚) 」に同じ。 [季] 冬。 《 -の幣燃えながら揚りけり /鈴鹿野風呂 》

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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