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御笠川と博多の水害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

御笠川と博多の水害

99年6月と03年7月に豪雨で氾濫(はんらん)し、博多駅一帯が水浸しになった。一帯は御笠川の氾濫に伴う堆積(たいせき)作用でできた平野。低地の上、アスファルト舗装の増加で地下にしみこまない雨水があふれたのが原因だ。福岡市のレインボープランのほか、河川管理者の福岡県も御笠川の川幅を最大20メートル広げたうえ、川床を2~3メートル掘り下げたり橋を架け替えたりして橋脚の数を減らすなど、流下能力を増やす事業を5月に完了させた。

(2008-10-04 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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