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御覧じゃる ゴロンジャル

デジタル大辞泉の解説

ごろんじゃ・る【御覧じゃる】

[動ラ四]《「ごらんじある」の音変化》「見る」の尊敬語。ご覧になる。
「この様子を―・ってくだされい」〈狂言記・茶壺〉
[動ラ下二]《「ごらんぜらる」の音変化》に同じ。
「これ―・れませい、鬼の抜殻でござる」〈狂言記・抜殻

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごろうじゃる【御覧じゃる】

( 動四 )
〔「ごろうず」に「ある」が付いた「ごろうじある」の転〕
ごらんになる。 「当世風のやさ姿、お姫様-・れ/浄瑠璃・一谷嫩軍記」

ごろんじゃる【御覧じゃる】

( 動四 )
〔「ごらんじある」の転〕 「見る」の尊敬語。御覧になる。 「この様子を-・つて下されい/狂言記・茶壺」
( 動下二 )
〔「ごらんぜらる」の転〕
に同じ。 「これ-・れませい/狂言記・抜殻」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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