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復興特別区域(特区)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

復興特別区域(特区)

東日本大震災からの復興を促すため、被災した227市町村を対象に、工場や店の立地を制限する国の規制を緩めたり、進出した企業への税金を減免したりする制度。県や市町村が単独または共同で復興推進計画を作成し、国に認められれば希望する特典が受けられる。計画には、特典を受ける対象の区域のほか「自動車」「食品」など対象となる産業分野も記す必要がある。

(2012-03-04 朝日新聞 朝刊 4総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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