微生物蛋白質(読み)びせいぶつたんぱくしつ

大辞林 第三版の解説

びせいぶつたんぱくしつ【微生物蛋白質】

細菌や酵母など微生物の体内に含まれるタンパク質。糖類・デンプン・炭化水素類などを原料にし、これらの微生物を培養して得る。石油系の炭化水素を利用したものは石油タンパクと呼ばれる。 SCP 。単細胞タンパク質。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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