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徳之島自衛隊ヘリ墜落事故

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

徳之島自衛隊ヘリ墜落事故

101飛行隊のCH47JAヘリが07年3月30日夜、徳之島町グラウンドで急患を乗せようとしたが、天候悪化のため現場付近からいったん離れ、行き先を島内の徳之島空港に変えた後、島北部の天城岳(533メートル)山頂付近に墜落。機長の建村善知3佐(当時54)ら自衛官4人が死亡した。陸自航空事故調査委員会は同年9月、天候の急変で操縦士が現在位置などを誤認した可能性があるとする調査結果を公表した。

(2008-04-01 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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