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徳山ダムの導水路事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

徳山ダムの導水路事業

正式には「木曽川水系連絡導水路事業」。徳山ダムの水を地下に埋設する導水路トンネルを使い、長良川木曽川に流す。渇水時の流水確保のほか、愛知県と名古屋市水道用水工業用水を供給するのが狙い。総事業費890億円は、国(408億円)、愛知県(318億円)、名古屋市(121億円)、岐阜県(30億円)、三重県(13億円)が負担する。市は、今年度予算1億6千万円と昨年度繰越金9200万円から水資源機構に負担金を支払う予定だったが、現在凍結中。

(2009-08-01 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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