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徳島大空襲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

徳島大空襲

1945年7月4日未明に徳島市であった大空襲。市史によると、午前1時半からおよそ2時間半、米軍のB29爆撃機約100機が三十数波にわたって大小の焼夷弾を投下。死者984人、重軽傷者約2千人を数え、旧市域の62%が焼失した。B29は同年6月1日~7月24日、大空襲を含め同市を計7回襲い、この間に艦載機の機銃掃射も相次いだ。

(2014-07-03 朝日新聞 朝刊 徳島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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