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徳巌養存

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美術人名辞典の解説

徳巌養存

江戸前期の曹洞宗の僧。讃岐生。徳巌は道号、養存は法諱、号を亀山山人、俗姓は矢野。高松見性寺鉄山に師事し修行、のち同寺十四世となり、同国宮脇村に自性庵を創建、周防泰雲寺住持となる。また徳川光圀に召されて常陸大雄院に住した。著書に『永平語録撃説』『仏祖袈裟考』等。元禄16年(1703)寂、72才。

出典|(株)思文閣
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