コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳巌養存

1件 の用語解説(徳巌養存の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

徳巌養存

江戸前期の曹洞宗の僧。讃岐生。徳巌は道号、養存は法諱、号を亀山山人、俗姓は矢野。高松見性寺鉄山に師事し修行、のち同寺十四世となり、同国宮脇村に自性庵を創建、周防泰雲寺住持となる。また徳川光圀に召されて常陸大雄院に住した。著書に『永平語録撃説』『仏祖袈裟考』等。元禄16年(1703)寂、72才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone