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徳川光義 とくがわ

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美術人名辞典の解説

徳川光義

尾張名古屋藩徳川家二代当主。家康の孫、義直の長子。名は光友、光義は初名。従二位権大納言に至る。武技を能くする一方、書画・管弦・茶道にも通じた。画は初め狩野探幽に学び、また松花堂昭乗に師事する。書は諸流を学び、世に後西天皇・藤原信尋と共に書の三蹟と称せられる。元禄13年(1700)歿、76才。

出典|(株)思文閣
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