徳川勝長

美術人名辞典の解説

徳川勝長

江戸後期の藩士。尾州藩主徳川宗勝の第六子。姓は源、幼名勇之助、画号を鳳山という。性丹青を好み、画法を尾張侯画員岩井正斎に就いて学んだ。従四位下左近衛少将に叙せられる。文化8年(1811)歿。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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