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徳永柳洲(1871~1936)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

徳永柳洲(1871~1936)

岡山県生まれの洋画家。本名は仁臣(ひとおみ)。洋画を学ぶため18歳で上京後、日刊紙「萬朝報(よろずちょうほう)」に入社。著名人の肖像や相撲の挿絵を描き、大隈重信や井上馨ら政財界人とも交流した。晩年は富山県に移住し、立山や黒部峡谷の自然風景を描いた。

(2014-08-13 朝日新聞 夕刊 1社会)

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