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心当て・心宛て こころあて

大辞林 第三版の解説

こころあて【心当て・心宛て】

あて推量。見当。 「かねて-にしていたこと」
心のうちで期待すること。心だのみ。 「兼ての算用には十五両の-/浮世草子・胸算用 3
心掛け。心構え。 「あつぱれ賢き-かな/仮名草子・伊曽保物語」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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