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心身二元論 しんしんにげんろん

大辞林 第三版の解説

しんしんにげんろん【心身二元論】

物(身体)は延長を本質とし、心(精神)は非延長的な思考を本質とするから、両者は異質な二実体であるとするデカルトの説。物・心の間の依存関係や相互作用が説明できないという難点がある。物心二元論。 → 機会原因論並行論

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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