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忌み・斎(読み)いみ

大辞林 第三版の解説

いみ【忌み・斎】

〔動詞「いむ(忌)」の連用形から〕
神に仕えるために汚けがれを避けて謹慎すること。
死・産・血などの汚れに触れた人が一定期間、神の祀まつりや他人から遠ざかること。 「 -が明ける」
避けるべきこと。方角・日取りその他、一般によくないとされていること。差し支え。はばかり。 「事の-あるはこたみはたてまつらじ/源氏 絵合
他の語の上に付いて複合語を作り、汚れを清めた、神聖な、などの意を表す。 「 -斧」 「 -垣」 「 -鎌」 「 -竈かまど」 「 -場」 「 -柱」 「 -殿どの」 「 -服殿はたどの

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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