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忍ぶらふ しのぶらう

大辞林 第三版の解説

しのぶらう【忍ぶらふ】

( 動四 )
ずっとしのび続ける。長くしのぶ。 「さす竹の舎人壮士とねりおとこも-・ひかへらひ見つつ/万葉集 3791」 〔上二段活用の動詞「しのぶ」からの派生語形。語尾の「ふ」は、反復・継続の助動詞「ふ」とみられるが、「しのぶらふ」という語形の成立過程は未詳〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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