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志水甚五(初代) しみず じんご

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

志水甚五(初代) しみず-じんご

?-1675 江戸時代前期の装剣金工。
寛永9年豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)前藩主の細川忠興(ただおき)にしたがい,伯父平田彦三とともに中津から肥後(熊本県)八代(やつしろ)にうつる。伯父にまなび,鷲(わし),竜などを真鍮(しんちゅう)で肉厚に象眼する厚手の鉄鐔(つば)をつくる。延宝3年5月死去。名は一幸。通称は仁兵衛(じんべえ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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