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志賀原発2号機

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

志賀原発2号機

北陸電力が国内55基目の原発として志賀町赤住に建設した。出力は国内最大級の135万8千キロワットだったが、タービン羽根損傷に伴う修理で、120万6千キロワットに変更された。06年3月に営業運転が始まり、4カ月後の同7月、タービン羽根の点検で停止していた。周辺住民ら約130人が運転の是非をめぐって提訴しており、金沢地裁は06年3月、耐震性の不備を指摘し、運転を差し止める判決を言い渡した。控訴審で係争中。

(2008-03-27 朝日新聞 朝刊 富山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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