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志賀重昴 しが しげたか

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美術人名辞典の解説

志賀重昴

地理学者・評論家。号は矧川。三河の人。三宅雪嶺等と雑誌『日本人』を発刊。明治24年刊行の『日本風景論』が日本アルピニズムの先駆として評価される。進歩党名誉幹事・農商務省山林局長・衆議院議員を歴任。昭和2年(1927)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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