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応急仮設住宅の基準額

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

応急仮設住宅の基準額

災害救助法で、1戸あたり「238万7千円(29・7平方メートル)以内」と定められている。構造の規定はない。毎年の物価などを反映して見直されるが、基準額を超えても、ほぼ全額が国費負担。阪神大震災後の兵庫県での平均価格は252万円だった。

(2012-04-20 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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