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応猷

美術人名辞典の解説

応猷

明代の書家。安徽歙県の人。字は拍玉。号は天都外史・太函。嘉靖頃(1522~1566)の進士。官は司馬郎。王世貞とともに古文辞を以て知られた。著書に『副墨』・『太函集』百二十巻。「高唐夢」「五湖遊」「遠山戯」「洛水悲」「唐明皇七夕長生殿」の五種の雑劇を作る。歿年未詳。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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