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応神陵古墳と履中陵古墳

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

応神陵古墳と履中陵古墳

応神陵古墳(大阪府羽曳野市築造5世紀初めごろ)は全長約425メートル、履中陵古墳(堺市、築造4世紀終わりごろ)は同360メートルで、仁徳陵古墳(大山古墳、堺市)に次ぐ国内2、3位の大きさ。いずれも被葬者は不明だが、国内最大級規模であることから古墳時代倭王である可能性が高い。

(2012-09-19 朝日新聞 朝刊 3社会)

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