応神陵古墳と履中陵古墳

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

応神陵古墳と履中陵古墳

応神陵古墳(大阪府羽曳野市築造5世紀初めごろ)は全長約425メートル、履中陵古墳(堺市、築造4世紀終わりごろ)は同360メートルで、仁徳陵古墳(大山古墳、堺市)に次ぐ国内2、3位の大きさ。いずれも被葬者は不明だが、国内最大級規模であることから古墳時代倭王である可能性が高い。

(2012-09-19 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

リテラシー

1 読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。2 コンピューターについての知識および利用能力。→コンピューターリテラシー3 情報機器を利用して、膨大な情報の中か...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android