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忸・軸 じく

大辞林 第三版の解説

じく【忸・軸】

【 忸ぢく [音] ジク
はじる。恥ずかしく思う。 「 忸怩じくじ
【 軸 】 ぢく [音] ジク
回転の中心。物の心棒。 「 車軸 ・主軸 ・地軸 」
物事の中心。かなめ。 「 機軸 ・枢軸 ・中軸 」
〘数〙対称図形において対称性の基準をなす直線。また、座標の基準となる直線。 「 軸線 ・座標軸 ・対称軸 」
まきもの。かけじく。 「 軸装 ・巻軸 」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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