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忽・惚・骨 こつ

大辞林 第三版の解説

こつ【忽・惚・骨】

【 忽[音] コツ
たちまち。にわか。 「 忽焉こつえん ・忽如 ・忽然こつぜんこつねん) ・飄忽ひようこつ
ゆるがせにする。 「 忽略 ・粗忽 」
【 骨 】 [音] コツ
ほね。 「 骨格 ・骨髄 ・骨折 ・骨相 ・骨肉 ・遺骨 ・骸骨がいこつ ・筋骨 ・軟骨 ・納骨 ・白骨 」
からだ。 「 病骨 ・老骨 」
人柄。気性。 「 気骨 ・奇骨 ・仙骨 ・風骨 」
物のほねぐみ。 「 骨子 ・骨法 ・鉄骨 ・換骨奪胎 」
【 惚[音] コツ
うっとりする。 「 恍惚こうこつ

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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