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怖い・恐い こわい

大辞林 第三版の解説

こわい【怖い・恐い】

( 形 ) [文] ク こは・し
〔「強こわい」と同源〕
危害を加えられそうで逃げ出したい感じだ。自分に危険なことが起こりそうで身がすくむ思いだ。 「 - ・いもの見たさ」 「 - ・い顔」 「雷が-・い」
悪い結果が予想されて不安だ。先行きが心配で避けたい。 「相場は-・いから手を出さない」 「今はいいが、あとが-・い」
軽視できない。予想以上に大した力をもっている。 「やはり専門家は-・い」 「一念というのは-・いもので、とうとうやりとげた」 〔「こわい」という語は「おそろしい」に似ているが、それより主観性が強く、また口語的である。「おっかない」はさらに口語的で東日本で用いられる〕
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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