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思うはかり おもうはかり

大辞林 第三版の解説

おもうはかり【思うはかり】

〔「はかり」は際限の意〕
いろいろと考えること。思案。おもんぱかり。多く後に「なし」を伴って用いられる。 「聖も未だ見えず、使者をだにも上せねば-ぞなかりける/平家 12

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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