コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

思ひの煙 おもいのけぶり

大辞林 第三版の解説

おもいのけぶり【思ひの煙】

〔「思ひ」の「ひ」を「火」にかけて〕
煙が出るほど恋しい思いが激しく燃え上がることをいう。思いのけむり。 「空に満つ-雲ならばながむる人の目にぞ見えまし/拾遺 恋五

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

思ひの煙の関連キーワードいささめにけむり

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android