思ひ做す(読み)おもいなす

大辞林 第三版の解説

おもいなす【思ひ做す】

( 動四 )
…だと考える。そのように自分から思う。 「その男、身を要なき物に-・して/伊勢 9
(推測の表現とともに用いられて)推定して決める。 「更に浅くはあらじと-・し給へ/源氏 帚木

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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